富岡製糸場と軽井沢②「ルグラン旧軽井沢」Le Grand 旧軽井沢ホテル レポート

富岡ICから20分ほど上信越自動車道を走ると碓氷軽井沢IC。

令和元年の初旅行は軽井沢に宿泊しました。

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「ルグラン旧軽井沢」Le Grand  旧軽井沢ホテルにチェックイン


軽井沢駅から徒歩15分、旧軽銀座まで徒歩6分。

国道133号線沿いの非常に便利な場所にあります。

Le Grand 旧軽井沢

長野県北佐久郡軽井沢町大字軽井沢464−9   TEL 0267-41-2030

 

駐車場は45台分。予約制ではなく先着順です。

バレットパーキングのサービスはありません。

 

上の写真はホテル正面口。

入るとすぐに小さなレセプションがあります。

チェックインは15時、チェックアウトは12時。

ゆっくりできるのは良いですね。

チェックイン時に本来ならゆったりとしたソファでウェルカムティーが頂けるようですが、時間がなかったので断ってしまいました。残念。

 

部屋の鍵を渡され、エレベーターまで案内してくれますが、荷物は自分で運ぶシステムです。

あっさりしていて、私は嫌いではありませんが評価の分かれるところかも。

 

部屋はプレミアダブルルーム。37.7平方m。(写真撮るの忘れた‥泣)

一休.comで2食付き・2名で45050円のプランです。

サイトはこちら↓


部屋は道路とは反対側で静か。

シックでなかなか高級感アリです。

バスタブとシャワールームは完全に別の仕様になっています。

トイレも別なのですが、なぜかドアが透明なガラスでできていて、まあ壁に角度がついているのでのぞきさえしなければ見えることはありませんが、若干謎仕様です。

 

分厚いバスタオル、その他タオル類。パジャマ、バスローブも完備。

アメニティはシャワーキャップもカミソリも2人分揃っていて、同性同士でもフロントに追加を頼む必要がありません。

反面、シャンプー類はかなり残念。

シャワールームに備え付けの大きなボトル(シャンプー、コンディショナー、ボディソープ)があるだけです。

気になる方は持っていかれると良いかもしれません。

 

さっそく大浴場へ。

ちゃんとバスタオルと薄手のタオルが備えられていて、部屋から持ち出す必要はありません。

この点は、このお値段の宿泊施設としては私的に高く評価したいところです。

お湯の温度は熱すぎずいい感じ。

露天風呂もあります。こちらは温度がやや高め。

なお、部屋から3階の大浴場までであればバスローブでの移動も可能とのことでしたが、その姿のお客さんを見かけることはありませんでした。

 

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ホテル内レストラン「アルペジオ」のフルコースディナー

 

ディナーは1階のレストラン「アルペジオ」にて。

19時からの予約にしたせいか、ほとんどの席がうまっており、一番奥のキッチンに近い席に案内されました。

そのため店内がほとんど見渡せず、キッチンからの物音や白々としたあかりのせいで雰囲気はやや残念な印象に。

軽井沢の夜は早いため、ディナーの時間も早めが吉のようです。

メニューはこんな感じ。

 

アミューズ:ひとくちのお楽しみ。

ブロッコリーの香りのする新玉ねぎのスープ。

オードブル:雲丹のフランと海の幸のマリネ・潮のジュレと共に

 

第2のオードブル:黒姫地鶏とフォアグラのガランティーヌ・蕗味噌と山菜のフリット添え

 

魚:信州サーモンのミキュイ ベアルネーズソース・信州産ホワイトアスパラ添え

 

肉:国産牛ヒレのポワレ 粒マスタードソース・春野菜のブロシェット

プラス2000円で信州プレミアム牛に変更できるとのことです。

デザート:抹茶のムースとチョコをまとった苺添え

コーヒーまたはハーブティー

 

当然パンも付いていて、バターのお代わりもできます。

一品一品説明して下さいましたが、難しいカタカナの料理方法などあまりよく覚えていません。が、とにかくも

美味しかったです!

地元の食材がふんだんに使われていて、量もちょうどよく、大満足。

ただ、同行の夫氏はパンを何度もお代わりしていたので、男性にはやや上品すぎるかもしれません。

食べ終わってふと見ると私たち以外のお客さんはいなくなっていました。

隣にバーがあり、そちらにはまだ何人か残っていました。

 

ベッドは「シモンズ」。寝心地もよかったです。

 

朝食のビュッフェの種類も豊富で、オムレツを焼いてくれるサービスもありました。

特にソーセージが美味しかったです。

ただジャムなどは業務用のポーション。

他に和食のメニューも充実していたようです。

 

温泉は10時まで。

11時近くまでのんびりしてチェックアウトしました。明朗会計。

チェックアウト時も特にお見送りのあいさつなどはなく、極めてあっさり。

カジュアルにお別れです。

 

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コスパ重視の軽井沢宿泊にはぴったり

 

結論から書きますと、なかなか悪くない、という印象です。

軽井沢らしい風格とか、高原リゾートの雰囲気などはほぼありませんが、施設が新しいために清潔感があり、地産地消の食事といい、1泊2食で一人当たり22525円と、コストパフォーマンスとしては最高ではないかと。

一休.com

反面、飾ってある花が例外なく造花であるとか、部屋になぜかイスがないなど(経費節約?)やや情緒に欠けるといいますか、高級感のあるビジネスホテルのような味気なさがあるのは否めません。

 

コスパ重視で、軽井沢で美味しいものを食べて買い物などに勤しむならぴったり、

リゾートらしさを味わいたいならやや不向きといったところでしょうか。

 

夫氏は、次回もまたここで良いと言っていましたが、私は、次は老舗ホテルに宿泊して軽井沢らしさを味わいたいと感じました。

何を重視するかによって変わってくると思います。

 

お読み頂いてありがとうございます。

 

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