新丸ビル「PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO 」は丸の内エリートサラリーマンの社交場

2019年6月のとある週末・金曜日。

東京駅丸の内側に2棟並んだ丸ビル・新丸ビル。

その新丸ビル5Fにある「PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO」新丸ビル店のレポートです。

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丸の内のスタイリッシュなイタリアンレストラン

AWkitchen TOKYO 新丸ビル店

東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング5F
  • JR線 東京駅 … 丸ノ内口徒歩2分
  • 東京メトロ丸ノ内線 東京駅 … 徒歩1分
  • 東京メトロ線 大手町駅 … 徒歩3分
  • 東京メトロ千代田線 二重橋駅 … 徒歩3分

 

予約専用 050-5232-2301
お問い合わせ 03-5224-8071
営業時間【平日】
11:00~15:30 (14:30)
【土日祝】
11:00~16:00(15:30)
【月~土】
17:00~26:00 (レストラン LO23:00/Bar LO25:00)
【日祝】
17:00~22:00 (21:00)
※()内の時間はラストオーダーの時間です。定休日新丸の内ビルに準ずる

 


一休.comのサイトより、

【スパークリング含む2時間飲み放題付】当日のお愉しみ前菜・パスタ・メインなど全5品!特別価格4,500円

のコースを予約。

飲み放題のラストオーダーは30分前です。

一休.comのサイトはこちら↓


ディナー開始は20:30と遅めでしたが、お店の外には何人か入店を待っている人が。

予約して行って正解でした。

 

名前を告げるとすぐに、「お待ちしていました」と窓側の席に案内してくれました。

混んでいたにも関わらず、スムーズな入店。

予約していても待たされるお店も多い中、これはありがたいです。

 

ただ残念ながら私たちの席は位置的に隣のビルの正面で、眺めを楽しむということはできませんでした。

場所によっては、丸の内のゴージャスな夜景を楽しむことができるそうです。

店内はやや暗めですがメニューが読みづらいほどではありません。

椅子は柔らかく、座り心地が良いです。

 

さっそくスパークリングワインを注文。

上記のコースにはビールはついていませんが、お店のオシャレな雰囲気には合っているかも。

見ると、そこここにワインで乾杯する人々の姿が。

皆さん、お勤め帰りなのでしょうか、スーツや、それに準じる比較的シックな装いの人が多かった印象です。

なおこの写真はイメージですが、まさにこんな雰囲気の店内です。

 

サーブしてくれた客席係の男性は極めてフレンドリー。

「お待たせしちゃってすみません」「冷たく冷やしておきましたよ〜」などと言葉がけを絶やしません。

接客慣れしている感じです。

 

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前菜・パスタ・メイン・デザート。ボリュームたっぷりの4品

当日のメニューです。

 

【パン】スモークバター、イカスミとクルミのパン

写真なし(涙)香ばしいクルミのパンはいくらでもおかわりできそう。

黒いパンのイカスミの香りも効いています。

なおパンのおかわりは無料ですが、バターは有料でした。(300円程度)

 

【前菜】茨城県稲敷市宮本三兄弟のれんこんと鮮魚のカルパッチョ 汐昆布ドレッシング

涼しげなガラスのお皿に乗ってきたカルパッチョ。白く見えるのがレンコン。

黄色い花びらも食べられます。

とても爽やかな一品。

 

【パスタ】スパゲティーニ 長野県きのこ王国 琥珀茸とサラダエノキのペペロンチーノ

深さのあるお皿で、見た目よりずっとボリュームがあります。

生のエノキのシャキシャキした食感がやみつきになりそう。

ペペロンチーノですがそれほどニンニクの匂いはしませんでした。

 

【メインディッシュ】国産豚のロースト フォンドヴォーマスタードソース

あっさりした柔らかい豚のローストに、濃厚なフォンドボーソースがよく合います。

黄色く見えるのはサツマイモ。

美味しいソースを絡めて食べます。

シンプルながらボリュームがあって、しっかりした赤ワインにぴったり。

すっかりお腹いっぱいになりました。

 

【デザート】(長野県シャインマスカットと紅芋のチーズタルト)

これだけは元のメニューとは違いました。

イチゴとクリームが並んだ上に軽い砂糖菓子の飾りが乗っていて、抹茶のアイスが添えられています。

花びらはやっぱりエディブル(食べられます)。

お腹がいっぱいで、チーズタルトだと厳しかったかもしれませんので良かったです😅

 

【カフェ】コーヒーor紅茶

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「PASTA HOUSE AWkitchen TOKYO」新丸ビル店 の感想

丸の内の週末の夜は長いのでしょうか。

金曜日の閉店時間は26:00とのことで、時間が遅くなるにつれてやや空いてきてはいましたが、私たちが店を出る頃(23:00頃)になってもまだまだ賑わいを見せていました。

店内はかなり広く、これだけのお客さんが入っているにも関わらずせせこましい感じがまったくしないのは、席の配置に余裕があるからでしょう。

「イタリアンレストランの人気店」というと、とかくテーブルと椅子が所狭しと並べられ、お手洗いに行くのも難儀なことがあるものですが、ここではそんなことはありません。

 

シックでスタイリッシュな店内、キビキビと動く客席係たち。

飾り付けもオシャレなお料理。

節度を持って談笑する人々の態度は堂々として、さすがは東京の表玄関の一等地に位置するレストランという感じです。

こういうお店が比較的若い人達で賑わっているのなら、まだまだこの国は大丈夫かなと思いました !😄😄

今回は一休.comのタイムセールということで、かなりお得なコースだったと思います。

本来は、契約農家から仕入れる野菜で作られたインスタ映えのするバーニャカウダが有名とのことで、もしも4品で足りなければ追加でオーダーするつもりでいたのですが、お腹に余裕がなく、それどころではありませんでした。

次に来る時は、コースでなく一品料理でのオーダーで、バーニャカウダにもトライしてみたいと思います。

 

なお、このお店に限らず、

週末のディナータイムに丸ビル・新丸ビル内のレストランを訪れる際は、必ず予約されることをお勧めします

早い時間に行っても予約で埋まっていて、ディナー難民になりかねません。

 

とはいえ予約をしてでも行く価値のありそうなお店が多そうです。

この次はどこに食べに行こうかな。


お読み頂いてありがとうございます。

 

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