ついにブログ公開・世界でたった一つのサイト 

こんにちは、福耳です。

ご訪問ありがとうございます。

 

あれこれ勉強して、ついにブログを公開できる運びとなりました。

googleアナリティクスやSearch Consoleも導入しました。

IT音痴の私一人の力では、とてもここまでこぎつけられなかったでしょう。

ご協力下さった方々に、まずはこの場を借りてお礼を申し上げたいと思います。

ありがとうございました。

 

思えば、今年(2019年)に入ってから、自分自身の現在の生活にいまひとつ満足できない感覚を抱いていました。

それが何なのか、まだいまひとつうまく説明できないのですが、これからまだ寿命が来るまでの何十年かの間、

・今まで通りに仕事をして(近所の子供達にピアノを教えて)、

・気心の知れた友人たちとランチや飲み会に行って、

・夫氏と食事や旅行に行って、

・習い事の発表会などに出て、

それなりに楽しく過ごす。

それだけで本当に良いのだろうか。

私が本当にやりたかったのはそれらだけなのだろうか。

そんな思いが日毎に募ってきていたのです。

 

 

そんなある日、本屋で一冊の書籍が目に止まりました。

 

「『好き』と『ネット』を接続すると、あなたに『お金』が降ってくる」

プロフェッショナルブロガー 立花岳志氏著・サンマーク出版

 

何とも魅力的なタイトルです。今にもお金が降ってきそうです😄

さっそく購入して読んでみました。

詳しい内容は割愛しますが、この本には、これからの時代の個人での情報発信の重要さ、そしてその手段としての「ブログ」というものの可能性について、わかりやすく懇切丁寧に書かれていました。

私の中で「これだ!」と何かが発動しました。

 

 

私は昔から作文の授業が好きでした。

小学生の頃は自分の作文がみんなの前で読み上げられたり、読書感想文が入賞したりして、「将来は小説家になりたい」なんて思ったりもしたものです。

でも学年が上がるにつれて作文の授業などはなくなり、そのうちにピアノの練習に精を出さなければならなくなって、自分が作文が好きだったということすら忘れてしまいました。

あらから何年、何十年が経ったことでしょうか。

今また、私の前に一つの可能性が提示されたのです。

 

ブログという、個人でも情報発信の可能なメディアを利用することによって、自分が今まで培ってきた経験や様々な情報を世に伝えることができるのではないか。

どこかに私の持つ情報や体験談を必要とする人が存在するのではないだろうか。

とてもささやかではあるけれど、そんな人々に自分の経験を伝えることができたならどんなに素晴らしいことだろうか。

そんな思いが募ってきたのです。

 

もちろん簡単にはいきません。

何度も書きますが、何しろ私は極度のIT音痴。

音大卒業後そのまま自宅でのピアノ教師になり、比較的すぐに家庭に入ったため、外で事務職などで働いた経験が全くないのです。

普通の人なら普通にできるはずのPC操作もおぼつかない有様。

「そもそもなんでPCのキーボードはアルファベットがバラバラに並んでいるのであろうか。ピアノの鍵盤ならドレミファソラシドと順番に並んでいるものを。」

‥まあこんなレベルです。

 

普通なら家族に相談して、「やめておけ」と言われ、諦めるパターンですね。

でも私は諦めたくありませんでした。

誰にも相談せず、いきなり大枚はたいてMacを購入。やめられないように自分を縛りました。

そしてWord Pressの講習に通い、現在に至ります。

何としても、自分のブログを持ちたかったのです。

 

今、私の前にはWord Pressの白い画面があります。何も書いていない画面です。

私はここに、文字を書いていきます。自分で選んだ画像とともに、記事を完成させていきます。

無から有を生み出す作業です。

そして完成した記事は、まだほとんど読まれることはありませんが😅そのうちきっとどなたかが読んで下さるでしょう。

その時、私の願いは叶うのです。

私の書いた拙い記事が、誰かの役に立つこと。

ほんのすこしでも、どんなささいなことであっても、誰かがこれらの記事を読んで、ご自分の疑問や悩みを解決することができたなら、それは私にとって大きな喜びです。

私がやりたかったことは、自分の書いた文章によって誰かの役に立つことだったのです。

 

紆余曲折を経て、このような機会を得られたことにこの上ない喜びをおぼえまています。

ここに至るまでに出会った様々な方々に、そして、このサイトに訪れて下さる全ての方々に深く感謝致します。

どうか私の拙い文章が、すこしでもあなたのお役に立てますように。

できるだけ長く、このブログを続けていけますように。

 

お読み頂いてありがとうございます。