ハレクラニ沖縄は子連れウェルカムな高級リゾート

2019年7月、ホノルルの高級ホテル、ハレクラニが沖縄にもオープン。

ハワイ好き、ホテル好きの私としては見逃せません。

同年12月、夫氏を説き伏せ、さっそく行って参りました。

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ハレクラニ沖縄「サンセットウイング 」に宿泊


ハレクラニ沖縄の公式サイトはこちらです↓

http://www.okinawa.halekulani.com

 

一休.comから、

朝食&リゾートクレジット付き開業特別プラン・デラックスオーシャンビュー サンセットウイング キング(ダブル)

大人2名・12月の木曜日と金曜日、2泊で予約。

宿泊料金合計は94470円

朝食と、10000円分のリゾートクレジット(館内のレストランなどで使えるクーポン)が付いています。

 

一休.comのサイトはこちら↓

 

メインゲートは国道58号線沿い。

那覇からは進行方向左側で入りやすいです。

ホノルルのハレクラニと同じ茶色の屋根がシック。

ゲートには数人の係員さんがいて、宿泊客であることを確認してから入場することになります。

サンセットウイング は入場してすぐ左折して坂道を登って行きます。

 

エントランスの車寄せに横付けすると、たくさんのホテルスタッフがお出迎え。

ドアを開けてくれるわ荷物を持ってくれるわ至れり尽くせりです。

 

このホテルではバレットパーキングを採用しています。

車の鍵を預けて、駐車場への出入庫をやってもらえるのでとてもラク。

ただし、1日あたり1500円の駐車料金がかかります。

 

サンセットウイングのロビー。

クリスマスツリーもシックな感じ。

ここでウェルカムドリンクを頂きながらチェックイン。

なお、このホテルのメインロビーは別棟のビーチフロントウイングにあり、もう少し賑やかな感じになります。

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ハレクラニ沖縄・サンセットウイングの客室

私たちの部屋は5階でした。

入るとすぐに広いエントランス。

畳2〜3畳分はあるでしょうか。

靴や傘などを置くことができますし、プールやビーチを利用するときに便利そうです。

間接照明がオシャレ。

 

部屋の全景。開放感があります。

ベッドはキングタイプ1台ですが実に広く、大人2人プラスお子さんの添い寝が余裕でできそう。

 

シーティングエリア。

ソファも広めで余裕たっぷり。

間接照明が各種あり、明るさを様々に調節することができます。

 

ハレクラニ沖縄は全室オーシャンビュー。

この部屋からのビューはこんな感じ。

あいにく曇り空でしたが、晴れていればその名のとおり、海上に見事な夕日が見られるハズです。

 

ベランダから室内を見たところ。

落ち着いた雰囲気なのがお分かり頂けるでしょうか。

 

リビングのテーブルにさりげなく置かれた総支配人からのメッセージとお菓子。

このチョコレート菓子は実に美味しい。

 

ベランダから見たサンセットウイングの別棟。

なんとなくダイヤモンドヘッドを思い出すような山の形ですね。

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サンセットウイングのバス・洗面エリアとアメニティ

バス・洗面エリアの扉は横にスライドするタイプ。

洗面化粧台にはシンクが2つあり、便利です。

拡大鏡もちゃんと装備。

 

タオルは分厚くてふわっふわのものがふんだんに。

ちなみに、ブティックでバスタオルのお値段を調べたところ、1枚8500円でした!

 

洗面エリアからバスルームを見たところ。明るく開放的です。

当然外からは見えない造りになっています(笑)。

シャワーは2種類。

通常のものと、頭上から水が降り注いでくるタイプのものが標準装備。

 

石鹸、シャンプー、コンディショナー、ボディクリーム、全て香りが素晴らしい。

世界的に有名な調香師がハレクラニ沖縄のためにデザインしたのだそうです。

朝食で利用したレストラン「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」

朝食会場のレストランは2つ。

ホノルルでもお馴染みの「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」と、ディナーで利用した「シルー(SHIROUX)」。

「シルー」では洋食と和食のセットメニュー、「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」ではビュッフェ形式です。

ビュッフェ大好きな夫氏のために、2泊とも「ハウス〜」で頂きました。

 

「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」はメイン棟のビーチフロントウイングにあります。

サンセットウイング から通路を抜けて、雨に濡れずに行くことができます。

ビーチフロントウイングの外観はこちら。

手前の茶色の屋根の部分がレストランです。

 

スタッフがにこやかに座席に案内してくれます。

店内はかなり席数がありますがテーブル間の配置にゆとりがあり、せせこましい感じはしません。

 

BGMは当然ハワイアン。

「キヘイ」「カ・ピリナ」「ヒイラヴェ」‥

何もかも懐かしく、ひとりしみじみとしていました。

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プロフィール

ある「卒業」のお話〜フラ(ダンス)に捧げた日々の終わり〜

 

さて食事の始まりです。

沖縄らしさとともに、ハワイの雰囲気も感じられるメニューの数々。

‥すみません、あまりに種類が多く、2日がかりでも食べきれませんでした(笑)。

なお最初の写真はエッグベネディクトです。

当然オムレツや目玉焼きも選べます。

 

上の写真の他にパンケーキやポテト料理、焼売などの点心、ラフテーなどの沖縄郷土料理、マグロを使ったハワイ料理。

ヨーグルトやアサイーボウル、ペストリー類、味噌汁、ご飯、お粥‥

ここでしっかり食べておけば昼食はいらないかも。

 

「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」はオールデイダイニング。

朝の7時からラストオーダーの22:00まで休みなく営業しています。

朝食は14:00まで取ることができて、ブランチとしても楽しめます。

ハレクラニ沖縄の感想

ホノルルのハレクラニに宿泊したことがあります。

落ち着いた雰囲気のホテルで、スタッフの洗練された接客が印象的でした。

 

今回泊まったハレクラニ沖縄は、暖かなホスピタリティはホノルル以上。

スタッフの人数が多く、宿泊客に何ひとつ不自由な思いをさせません。

ゲート、ポーター、フロント、コンシェルジュ、各レストランの接客係、清掃担当者。

全てのスタッフが、宿泊客のために心を込めて仕事をしているのが伝わってきました。

ところで、宿泊中に気づいたのは子どもたち、特に赤ちゃんたちの姿の多さです。

特に朝食時の「ハウス・ウィズアウト・ア・キー」では家族連れがほとんど。

あっちにもこっちにも赤ちゃんがいて、幼児用のイスに座ってパパママと食事を楽しんでいました。

可愛かったですねえ‥(ハート)

 

時には泣き出す赤ちゃんもいるのですが、スタッフがタイミングよく声をかけたりして大騒ぎにはなりません。

ホテル側が赤ちゃんに慣れているかのようでした。

 

□■□ お子様のご宿泊について □■□
ハレクラニ沖縄では0歳のお子様からご滞在をお楽しみいただけま
す。
既存のベッドでご一緒にお休みいただく場合、添い寝可能なご年齢
は12歳までとし、大人1名様につき添い寝のお子様1名様までを上限
とさせていただいております。

予約時のメールには上のように記載がありました。

赤ちゃん連れでも気兼ねなく滞在できるとうたっているのはお若いご夫婦にとって安心できることでしょう。

こんな素敵なホテルに子連れで滞在することのできる若いカップルが少々うらやましくなったのでした。

 

なお、私たちが宿泊したサンセットウイング と、「ハウス〜」があるメイン棟のビーチフロントウイングでは若干雰囲気が違います

プールやビーチにすぐに出られるビーチフロントウイングの方がややカジュアルな感じ。

2軒の高級レストランやバー、クラブラウンジのあるサンセットウイングの方が少し大人な雰囲気になります。

「ハレクラニ沖縄に泊まってみたいけれどあまりに子どもの姿が多すぎるのはちょっと苦手‥」な方にはサンセットウイングの方をお勧めします。

 

夜のサンセットウイング 正面。

とてもエレガントな雰囲気です。

 

至れり尽くせりの3日間はあっという間に終わり。

この次に沖縄に行く時も、ぜひまたここに泊まりたいものだと思いました。

 

私は、国内旅行に行く時はいつも一休.comから予約を入れています。

タイムセールでお得なプランを見つけることも珍しくありません。

今回の滞在では、10000円分のリゾートクレジットのおかげで割引を受けられました。

 

一休.comでは利用するたびにポイントが貯まります。

そのポイントは貯めておいてまとめて使うこともできますし、次の利用の時に好きな額だけ使うこともできます。

今回はポイントを少し使って、2泊で9万円でお釣りがきました。

 

また、利用金額によってステージが上がり、通常会員では得られない情報にアクセスできるようになります。

旅行好きにはとてもありがたいシステムです。

一休.comのサイトはこちら↓

 

お読み頂いてありがとうございます。

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